

10月16日、雑誌社の方対象に「ボディマネジメントコーチ2級」ミニ講座を行いました。
脳ダイエットがどのようなものかを伝える、短縮バージョンです。
前田弘子先生による「脳ダイエット理論」
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ボディマネジメントコーチプロの西村知美さんによる「お腹ぺったんこ腹式呼吸」と「12秒ポージング」の実践
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質疑応答
西村知美さんは、昔、ダイエットのイメージを聞かれて「怖い」と答えていたそうです。タレントという職業柄、ダイエットのしすぎで体を壊したり、最悪の場合「死」に至るという情報を得ることが多かったからです。
ところが、脳ダイエットをはじめてから、ダイエットのイメージが「楽しい」に変わりました。
楽しみながら脳ダイエットを実践し、ウエストが細くなっただけでなく、ポジティブになれたという言葉が印象的でした。


今回のミニ講座での質疑応答の一部をご紹介します。
質問:脳ダイエットを始めるときに設定した目標は何でしたか?
西村知美さん:ウエストが太いのがコンプレックスだったので、50センチ台にするのが目標でした。でも、骨格の関係もあるのでしょうね、最終的には61センチで満足しています。私のベストの体重は42キロなので、この体重をキープしたいと思っています。
質問:パートナーと一緒にやると楽しそうですが、ご主人は?
西村知美さん:私の主人は、ダイエットに興味がないんです。無理にやれと言う必要はないので教えていませんが、本人が痩せたいと言ったら、もちろん一緒にやりたいと思います。娘が大きくなって、ダイエットに興味が出たら一緒にやりたいな、とも思います。一緒にやる人がいると、ますます楽しいですから。
質問:ウエストは痩せそうですが、下半身痩せは難しくないですか?
西村知美さん:12秒ポージングは、意外と下半身にも効くんですよ。測ってはいませんが、太ももやお尻が引き締まった気がします。このダイエットのいいところは、全部自分で決められるところです。私はウエストを細くしたかったけど、下半身を細くしたいのであれば、自分で下半身に効く行動を決めればいいんです。人から言われるとイヤですが、自分で決めたことならできますよね。それに、できない時も言い訳していい、という「逃げ道」もあるのが嬉しいです。
質問:脳ダイエットをはじめて、周囲の反応はどうでしたか?
西村知美さん:意外に思われるかもしれませんが、私はもともとネガティブなんです。でも、脳の特徴を学んで、イメージが大切だということがわかったので、意識を変えるようにしたんですね。感謝の言葉を表現するようになったし、自分を信じるようしているので、周囲からは「明るくなった」「そんなにポジティブだったっけ」と言われます。ちょっとイヤなことを言われても、「私を変えようとして言ってくれているんだわ、ありがとう」って思えるようになりました。

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